主に漫画の感想やゲーム日記でございます~。
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ワイルドアームズ プレイ日記(その8)
2006-10-29-Sun  CATEGORY: ワイルドアームズ
◆ガーディアンを巡る戦い
ロディたち内海の人間が外海へ渡るには、内海と外海の境目にある渦を越えなければならない。しかしこの渦を越えることは並の船では不可能。そこで思い出したのがタウン・ロゼッタの大渦の話。
話では不思議な声が聞こえるときがあるという。そのときは、渦が勢いをなくす、という話も。
ロディたちがその情報をもとに船で大渦に近づいていくと、不意に声が聞こえ、涙のかけらが共鳴する。
そして渦の中へと引きずり込まれた!

ここ、渦の底に存在していたのは『深海の竜宮』。
ブロックのトリックなどを解きつつ先へ先へ進んでいく。奥にいたのはガーディアン、ルカーディア!
「よくぞここまで辿り着いた。巫女、そして戦士たちよ。我はルカーディア。深淵に眠りし竜宮の主にして、海を統べる者。再び巫女の手に戻りし『涙のかけら』が汝らを我がもとへ導いたのだ」
ルカーディアはマザーが倒れたことを知っていた。ガーディアンたちにとってもマザーは倒さねばならない敵。だがそれは、マザーだけを倒せばいいわけではない。
魔族を倒さねばならないのだ。魔族の野望を打ち果たすことが、世界の平和、安定に繋がる。
「そう。確かに巨大にして邪悪な女王は打ち砕かれ、海中の藻屑と消えた。だが、魔族の野望が潰えたわけではない」
「教えてください、ルカーディア。魔族が何をなそうとしているのかを……。ジークフリードが世界を手に入れるためにガーディアンを消滅させる、と言った意味を」
セシリアは聞く。
「……我らがガーディアンの力は、衰退を極め、世界の維持もままならない。だが、存在するガーディアン同士が互いの力を因果に結び増幅しあうことで、今に至っているのだ。…遥か昔、エルゥたちが残した生命エネルギーの転送装置……、人間の言う『エルゥの祠』によってこの星の命はかろうじて保たれているのだ」
世界中に張り巡らされた命のネットワーク『レイライン』。ファルガイアの血管ともいえる地脈。
レイラインはそこまで弱まったガーディアンが守れる最後の砦なのだ。

「そのレイラインを引き裂けば、労せずしてガーディアンの一掃が出来る。さすがはジークフリートの作戦、と言いたいが、どうもいけすかないねぇ」
と、唐突にそこに現れたのはレディ・ハーケン!
魔族の目的もやはりガーディアンだった。ただし魔族側はガーディアンを滅ぼすことだが。
「ハーケンッ!!」
ザックは叫ぶ。ザックにとって因縁であるレディ・ハーケンは、いつかは決着をつけねばならない敵だった。
「海のガーディアンをしとめに来てみたら、とんだ獲物まで引っ掛かったというわけか。まぁいいだろう。特にアンタとはもう一度剣を交えてみたかった。一体アンタが何者なのか、いいや……、それ以前に私が何者なのか。…私の答えはいつも戦いの中にある!私によく似たその太刀筋、人間のアンタがなぜ振るえるのか、その答え、見せてもらうよッ!!」
今回のレディ・ハーケンは弱くはないが、マザー戦のあとだと弱く感じてしまうんだよなぁ。
ザックが、ハーケンの技によって早撃ち『ブレードギルティ』を修得。

「ファルガイアに生きるモノの想い、それこそが魔族を打ち払う最大の力であることを忘れるでない」
ルカーディアも力を貸すことを約束してくれた。人間とエルゥとガーディアン。三者が協力しなければならない。そうしなければ、このファルガイアを守ることは出来ないのだ。

外海を自由に移動出来るようになると、真っ先に行くのは『はぐれギルド』。ここには老魔術師がおり、ようやくLV2の魔法を覚えられるようになる。
さらに海に浮かぶ小瓶収。中身は情報(役にたたないのもあるが)やデュプリケイター、クレストグラフなど。
外海を巡ると隠された古のガーディアンたちが力を貸してくれる。
フォトスフィア跡でリグド・ブライト、風の海のエピタフ北の無人島でソラス・エムス、フォトスフィア北の雪の峡谷でアルスレート
古代の闘技場ではサバイバルアリーナを開催中~。宿屋もあるが結構、お値段が…高い(汗)
ここでは勝ち抜き戦の戦いに参加出来る。勝てば豪華景品が手に入るのだ。…だが、敵が強いぃ~…。しかも負けるとゲームオーバーだったり(汗)
っていうか、闘技場周辺に出てくるゴブリンシャーマンが強い。っていうか厄介。スリープがあんなに嫌な魔法だったとは…。


◆魔族の狙い
コートセイムから船で西の陸地に上陸。徒歩で進んだところにあるのが、『忘れられた廃屋』。ここでは巨人のオカリナが入手出来る。これはフィールド上ならどんな場所にもアースガルズを呼び出せるアイテムで、今後の旅に必要な重要アイテム。
そして、ここではロディの過去が少しだけ語られる。
造られた命。兵器。だが痛みを知っている。
今のザックたちには何のことだか分からない。いや、分かってはいたが分からないフリをしたかったのか。

忘れられた廃屋から北上したトコロに浅瀬がある。早速、手に入れたばかりの『巨人のオカリナ』でアースガルズを呼んで浅瀬を渡り、キャラバンへ。
こんなところで商売しても客なんか来ないだろうと思うのだが(爆)
…っていうか、コイツはどうやって渡ってきたんだ?実はゴーレム使いだったりするのだろーか?(笑)
まぁ、そこはいいとして、久々に装備を一新。回復アイテムも補充して次なる目的地へ。

最近の行動の拠点となっているコートセイムに戻り、南東の方角へ舵をとる。上陸した先にあるのが、次に挑むダンジョン、ワンダリングアイル。本当の目的地はこの先にある『堕ちたサンクチュアリ』なのだが、そこへ行くにはまずこのワンダリングアイルを抜けなければならないのだ。
そんなワケで通り道みたいなこのダンジョンだが、ここではいつも通りにザックとハンペンが大活躍。
特に浮島みたいなところを渡って行くにはザックのワイヤーフックが不可欠で、宝箱の回収にはハンペンの協力が必要。
ここは決まったルートを通らないと、先へ進めないので何度もやり直す羽目に…(涙)
ダンジョンを抜け、アースガルズを呼び出したら、浅瀬を渡って、『堕ちたサンクチュアリ』へ。

『堕ちたサンクチュアリ』は、スタート直後にある炎が邪魔で進めないのでマジックポットを使い先へ。この手のトラップがここにはいくつかある。
石像を動かし、スイッチを入れながら先に進むと、広い迷路のようなエリアに出る。とはいえ、特にトラップがあるわけでもないので、宝箱を回収しつつ進む。
『赤は愛、青は勇気、右手に勇気、左手には愛、希望は人の中にある』
暗号のようなヒントのある場所では、色付きの石像をこのヒントどおりに移動させると道が開け、その先は『涙のかけら』を使って扉を開く。
その奥で待っているのはブーメラン&ルシエドの最強コンビ!

相変わらずの強さを誇るブーメラン&ルシエド。全属性攻撃が半減されるうえ、ブーメランはダブル・ダイナミック・ブーメラン、ルシエドはラージムーンが強力。単体攻撃ながら1500以上のダメージは喰らう。
おまけに弱点属性はなく、ルシエドを出来るだけ早く倒さないと勝ち目はない。

ブーメラン&ルシエドを撃破後、セシリアがフォース『ハイ・マテリアル』を、ザックが石像の試練で早撃ち『シャドウバインドフォース』を修得。


◆ハーケンとザック。デモンズラボを巡る攻防
「あの男の太刀筋、なぜこうまで私のものと似ている?何者なのだ?これまでに出会ったことがある相手なのか!?これまでにっ!……私のこれまで……。戦いの軌跡……、そうだ、それ以上の記憶。なぜだっ!?なぜ何も浮かんでこない!!そして私の身体……、どうしたというのだ!!」
レディ・ハーケンは苦悩する。自分の身体、記憶。一体何がどうなっているのか。デモンズラボの守護を任されながら、それに集中出来ないでいた。
そこに空間を渡って現れるのはご存知アルハザード。ナイトクォーターズの1人にして、もっとも謎多き狡猾な男。
「拒絶反応。意識と肉体のバランスが乱れています。色々と難しいことを考えるから身体がついていかないのです。……貴女は貴女。レディ・ハーケンです。そして貴女は何よりも気高く、美しい」
「不埒者めっ!私の胸で眠ることを許されるのは散りゆく戦士の魂のみ!それともここで散っていくか!?」
苛立ちを隠せないレディ・ハーケン。それを嘲笑うかのようなアルハザード。戦士の誇りと策士の知恵が裏ではせめぎ合っていた。
「いえいえ。私にはそのような資格はございません。私はただダークネスティアを奴らの手から守るよう、お手伝いにあがったまでのこと」
「貴様の小賢しい策など、この『斬り姫』には必要せんっ!」
『ではダークネスティアをお願いしますよ…。ダークネスティアの輝きは貴女にとてもよく似た美しさですからな。クカカカカカ……』
アルハザードは空間に溶け込みながら、消えていった。

デモンズラボは水の街ミラーマから北上した孤島にある。ナイトクォーターズの一人、レディ・ハーケンの守る重要拠点。ここにはジークフリードの作戦を遂行する上で極めて重要な『ダークネスティア』があるのだ。
レーザートラップを爆弾で解除しながら、先に進み、コンピューターから先へ行くためのIDを引き出す。そして最奥のVSハーケン戦!
「ハーケン!また会えるとはなッ!!お前は一体何者なんだ!その太刀筋、俺が忘れるわけはねぇ。そいつは……」
ザックは叫ぶ。何度も何度も戦ってきた相手。しかし、それは昔、剣を交えた「ある人物」の太刀筋とそっくりだった。だからこそ、戸惑う。
「聞きたいことがあるのは私も同じこと。されど!戦士には言葉は不要!戦いの中で貴様の剣に語ってもらうぞ!」
レディ・ハーケンは属性攻撃半減の能力を持ち、全体攻撃ハーケンテンペス、単体攻撃のマグナムファング、アズラエルなどで攻撃してくる。しかし、ボスとしては少々役不足。あまり強くはない。
ハーケンは敗北した。
ザックは何かを聞き出そうとする。しかし、そこに現れたのはアルハザード!
「ダークネスティアもハーケンもまだ引き渡すわけにはいかないんですよ」
そう言い残し、ハーケンを連れてアルハザード消えていった。
「俺の復讐は、何のための……何に対する復讐だったんだ!?あいつの剣技、なんでもっと早く気付かなかったんだ……。自分のことを話してない……いや、話せないバカ野郎は俺自身だ。もう…気付いているだろうが、時が来れば全て自分から話す。それまで待ってくれ……」
ハーケンの正体。それは恐らくあいつだ。ザックは分かっていた。だが、それをまだ言うわけにはいかなかった。
自分自身でその決着をつけるまでは。

ザックは早撃ち『マグナムファング』を修得。
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